RECURDYN 海外事例-MotionPortとRecurDynによるオフロードビークルの研究

2組の履帯を持つ新しいロボットの構想は、都市部における偵察や調査という面で大きな将来性があります。軍の研究グループは、階段を上るロボットの可動性についてシミュレーションするよう依頼を受けました。もともと使用していた優れたシミュレーションソフトウェアで履帯のシミュレーションの経験はありましたが、そのソフトウェアでは階段における可動性についてのシミュレーションはできませんでした。研究パートナーでもある大学は、その軍の研究グループのニーズも把握しており、同時にRecurDynについても知っていました。MotionPortのスタッフはすぐさま1,700自由度を超えるモデルを作成し、そのモデルで階段上の操縦を実演することができました。

- モデル: 4履帯のアセンブリを持つロボット
- ロバスト性の強み: 階段を上る能力
- 使用したモジュール: RecurDyn/TrackHM
本画像は、JPL Robotics様の厚意により掲載しています。
本画像は、JPL Robotics様の厚意により掲載しています。


動画: 履帯ロボットの階段における可動性シミュレーション


事例提供元:MotionPort LLC
2015年12月1日作成

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