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RecurDyn Users’ Conference 2026

「モーションパフォーマンスを最大化するメカニズムCAE」をテーマに、RecurDyn Users’ Conference 2026 ― メカニズムCAE Tech-Dayを開催します。機構の動きを正確に捉え、製品性能の最大化と開発期間の短縮に、メカニズムCAEはどう貢献できるのか。ユーザー講演や最新の解析技術を通じて、そのヒントをご紹介します。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ファンクションベイ株式会社


開催概要

日時

2026年11月20日(金)10:30~17:00 
懇親会 17:10~18:30

会場

丸ビル ホール&コンファレンススクエア  
(東京駅丸の内南口より徒歩1分)
〒100-6307
東京都千代田区丸の内2-4-1
丸ビル7階ホール 
TEL: 03-3217-7111
URL: https://www.marunouchi-h-c.jp/building/1/hall
(アクセス方法はこちらのホームページより)

定員

200名  
事前登録制 / 非ユーザーの方もご参加可能(同業他社、個人等のお申込みを除く)

申込方法

申込専用サイト 
https://forms.office.com/r/4Au0GMyMGH 
申込締切日:11月16日(月)
*個人・フリーメールでの登録はご参加をお断り致します。

参加費

無料


プログラム

*当日一部講演が中止、内容が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

時間 内容
10:00~ 開場、受付開始
10:30~10:35 開会のご挨拶 ファンクションベイ株式会社 代表取締役社長 中山 義英
開発元講演
10:35~10:50
FunctionBay, Inc. Global Business Division Chief Business Officer Donghyup Shin
「Recent news of RecurDyn in the world」
特別講演
10:50~11:20
HYUNDAI MOBIS Co., Ltd. Gear Drive Unit Development Team
Principal Research Engineer Mr. June-won Seo
「Flexible Multibody Dynamic Analysis of an EV Reducer Using DriveTrain and Gear Toolkits」
*本講演、英語でのご講演となります。
テクニカルセッション
11:20~12:00
ファンクションベイ株式会社 技術1G 部長 今関 亮介
「V2027新機能紹介」
12:00~13:00 休憩 (昼食をご用意いたします。)
ユーザー講演
13:00~13:30
株式会社ユニバンス 商品開発部 実験グループ リフキ アクマル ツァキフ様
「多板クラッチシステムの三次元熱機械連成マルチフレキシブルボディモデルの開発」
ユーザー講演
13:30~14:00
セイコーウオッチ株式会社 開発設計部 田中 佑弥様
「RecurDynによる手巻き機構の解析 ― 感覚的な"巻き心地"を設計に生かす取り組み」
ユーザー講演
14:00~14:30
株式会社ジェイテクト 技術企画部 デジタル・技術管理室 デジタルエンジニアリング課
課長 南 智也様
「RecurDynを用いた深溝玉軸受樹脂保持器の疲労強度解析技術」
14:30~14:40 休憩 (10分)
ユーザー講演
14:40~15:10
株式会社SUBARU エンジニアリング情報管理部 主任 荻野 翔矢様
「パワーウィンドウ機構-構造連成モデルの構築とメカニズム分析への活用」
ユーザー講演
15:10~15:40
トヨタ自動車株式会社 計測・デジタル基盤改革部 エンジン・駆動PJT推進室 主任 松本 宏司様
「電極ウェブハンドリング過程におけるシワ発生解析」
15:40~15:50 休憩 (10分)
テクニカルセッション
15:50~16:20
ファンクションベイ株式会社 技術2G 上級技術者 松木 和宏
「設計検討を効率化するRecurDynパラメトリックモデリング」
テクニカルセッション
16:20~17:00
ファンクションベイ株式会社 技術2G 部長 後藤 雅和
「簡易解析で素早く知る、詳細解析で深く見る」 モデル化の違いから読み解くメカニズムCAE活用の勘所
17:00~ 閉会 *アンケート記入
17:10~18:30 懇親会 *会場ホワイエにて、開催いたします。